8月初旬の芝の状況です。
1回目をリセットし、2回目の種蒔きから1ヶ月程度経過しています。
やはりというかなんというか、そもそも西洋芝は冬芝で、夏の間は枯れはするものの成長は期待できない様ですので、あまり伸びません。
それでも、雑草は生えますし、ところどころ暑さに負けている様ですので、草取りと、部分部分で追い蒔きをして、何とか現状を維持する方向でやっています。
除草、追い蒔き(ペレニアルライグラス)
雑草は、ハマスゲとメヒシバ、それに広葉の雑草。調べたところスベリヒユに似ている気がします。ってか、君、スベリヒユなら食えるのかよ(^_^;)
メヒシバは簡単に抜けるのですが、ハマスゲは抜いても途中で切れて地下茎が残ってまた出てくるだろうし、スベリヒユは地面に入る部分で切れやすい。
平べったい先が二股の除草道具を使って、雑草の横から斜めにさして除去。
それを地道に。
上の2枚の写真が除草前。
下が除草後。完璧ではないですけれど、まあ、とりあえず、一通りってな状態です。
夏の間は、毎日ちょっとずつ、庭の「今日やるところ」を決めて、延々ローテーションしていかないとダメな様です。
で、追い蒔きもちらほら。
雑草抜いた穴に種を一つまみ入れて、土をかぶせて、として部分と、20cm四方程度の土を剥いで、蒔いて、被せてってな事をした部分とありますが、8月3日付近から追い蒔き、8月9日には発芽を確認しています。
まあ、ここからちゃんと伸びて緑になるのが大変だったのですが、やったことは灌水と日除けのみなのでソレは追々追加で投稿をば。




