家庭菜園
家庭菜園でゴーヤ(薩摩レイシ)が結実の最盛期に入っている様です。
弦を伸ばし、ネットを広く使い始めましたが、先を切ることで伸びるのを抑え、実を生らす方向にもっていけるとのことで、各弦から伸びている先っぽの方を切っています。
ゴーヤ(薩摩レイシ)最盛期突入
その後、雌花が多くでた様で、写真の通り何本も実が下がってきました。
自分は食べないのですが・・・
写真は8月3日の状態。
この投稿を書いている8月23日では更に弦を伸ばし、実をつけています。
手入れは最初の頃に受粉したことと、弦の先を切った事。施肥を少々。
後は、毎日の芝の水遣りの時に水をかけている(かかっている)程度。
実がなり始めてからは人工授粉を全然していませんので、はなっからしなくても実はなったのでしょう。
それよりも、伸びていく一番先を切り落としてから実のなるスピードが格段に早くなった気がしますので、そちらの方が雌花を咲かせる事には影響している様です。
他の野菜もゴーヤ並みになってくれるといいのですが、結局ゴーヤ以外で生きているのはミントとバジル、紫蘇、まだ収穫まで時間のかかるサツマイモのみです。
ピーマンもオクラもトマトも、上手く行きませんでした。
ま、この暑さですからね・・・。
ゴーヤはまだまだ実を付けそうですが・・・
自分の食指が動かないと、嬉しいやら虚しいやら・・・。
