芝の状況、播種後10日
- By: Niwashiba
- カテゴリー: 芝の状態
- Tags: ペレニアルライグラス, 夏, 西洋芝
ペレニアルライグラス、播種後10日です。
この時点で、成長した上の方は刈ってます。
生長点を切らない様に、先から5mm程度ですが。
ペレニアルライグラス、播種後10日。7月15日
写真は、7月15日に撮影。
雨で流れて、手前と奥で斑があります。
手前は、庭をリセットした際に枯らした雑草の残骸、特に小さな屑が雨でまとまって、そこに種も混ざって、という場所です。土もやわらかく、比較的保水もする部分で、奥の白んだ部分は砂が表面にある状態です。
そちらは、雨で種が流されていて、芽はあまり出ていません。
芽は、拡大すると、下の様な状態。だいぶ育って、既に「草」です。
葉の込み具合はまだまだですが。
播種後10日、庭の状況。西洋芝vs九州の夏
庭全体はこんな感じ。
画面向かって左側に犬走りがあります。犬走りから20㎝位のところに、白いラインが見えると思いますが、影による陰影ではなく、軒の先端がここの上にあるので、陽の辺り方は、雨の時のしずくによるものと考えられます。
庭は、画面の手前から奥が膨らんでいて、犬走り側や、画面右側の畑側がやや下がっているかまぼこ型。
当然、種が雨で流れると、低い方に流れるため、中央よりも端の方が緑が多くなっています。
更に、犬走り(建物)側は、日蔭になるため、日照時間も少なく、この時期だと多少日蔭になったが成長する様です。
というか、陽がかんかんにあたる様な場所は、芽が出てもすぐ枯れている様です。
本来、この時期に蒔くものでもないし、そもそも西洋芝の育成は難しい、九州熊本県の南の方(山の中ですが)なので、どう育てるか、どう緑にしていくか、どう夏を乗り切るかが課題です。
鉢植えは陽のあたり方を換えたりしているので、下の通り緑なんですけれど。



