ペレニアルライグラス、芝の種蒔き再挑戦。

庭リセット後
芝の状態

7月初旬。

ラウンドアップによる庭の除草がほぼ完了。

レーキをかけて枯れた草を取り除き、整地しました。
庭リセット後

 

 

ペレニアルライグラス 芝の種蒔き再挑戦

 

その後、一度目の種蒔きは区画割して蒔いたけれども、今回は結構適当にばさ~っと撒いてみます。

というのも、時間的な問題と、とにかく梅雨の晴れ間なので暑いってのか一番の理由。

そんなこともあり、1度目の種蒔きは半日かかったのに、今回は1時間ちょっとで終了。

 

ある程度大きな区画に割りはしたものの、種の量は目分で、区分けの広さも目分。

1区画にレーキで線を付け散水して、種を蒔いて、更にレーキで撹拌して、踏み固めて整地。

最後に軽くトンボをかけて散水。

って事を繰り返して、種まき完了です。

種蒔き完了

種は500gくらい残ってますが、前回1kg2袋、計2kg手元にあり、一袋の2/3ていどしか使わず、その残りと新たな一袋なので、まあそのくらい残ります。

そのうち、一握りを鉢にも撒いてみました。

後は、毎日の朝夕の水撒きがあるのですが、まだまだ梅雨は開けない様で、種蒔き後殆ど水撒きは不要な状態が続いています。

 

芝の種蒔きの時期と品種について

 

今回も前回も、蒔いたのはペレニアルライグラスという品種です。

西洋芝で冬も緑の芝らしいです。

冬も緑が良かったので、西洋芝にしていますが、本来、梅雨に蒔く品種でもないし、地域としても南過ぎるため向かない品種です。それでもこの品種を選んだのは、金銭的な問題と、楽天的な性格でしょうか。

 

西洋芝は、本来秋に蒔くらしく、数ある品種でもペレニアルライグラスは耐暑性がある方とはいえ、タキイ種苗のサイトで見る限り△マークの地域なので、この辺で手入れや育てやすさから考えると日本芝で、冬に緑を保ちたい場合のみ、冬用の芝として西洋芝を併用するくらいらしい。

勿論、ネットでちょこっと調べただけなので、正確なところは何とも言えない。

九州の、それも南の方で西洋芝何て、と、その道の人には笑われるかもしれないけれど、そんな知り合いいないからどうでもいい。

自分が楽しんでやってる事が一番でしょう。別にそれで商売してるわけではないし。

ってな感じで、ある意味実験的な話かもしれません。

南九州で西洋芝のみで緑を保てるか? みたいな。

 

そんなワケで、以降、経過をアップしてきます。

 

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芝の状態
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