2016年6月中旬。
最初の頃は、順調に見えていた芝も、無知が原因で雑草が生い茂る結果に。
というのも、この庭、最初は芝生が敷いてあったが、その後の入居者の管理(というか興味が無かったのだろう)等により、雑草の生い茂る庭に成長していたらしい。
雑草の中にちらほら芝?という様な草も混じっていたし、不動産屋の書類にも一応芝と記載(事実と違う事はお互い摺合せ済み)されていたのです。
そのため、とりあえず土を剥いで、篩にかけて除草して、ペレニアルライグラスの種を蒔いて、芽が出て来た時に、芝っぽいものも生えて来ていました。
なんせ、ペレニアルライグラスの芽がどんなものか知らないから、どっちだろうってのが半分、前の芝かなってのも半分。
で、まあ、別種の芝ならそれでもいいか・・・くらいの気持ちで除草しなかったのです。
ハマスゲ、メヒシバってな雑草との戦い
ペレニアルライグラスではない芽がある程度育ってから、これ雑草では?となり、調べたところ、ハマスゲとメヒシバという事が判明しました。
このハマスゲ、メヒシバが厄介で。最初の頃は一つ一つラウンドアップの原液を細筆で塗って、順調に狙った雑草だけ枯れていたのだけれども、スピードが追い付かない。
庭を紐で区切って、今日はここ、今日はこのエリアとやっても、天気や自分の時間だったりの関係で次の次のエリアに移る頃には、最初のエリアは新しい雑草で・・・となっていたのです。
全ては、最初にしっかり除草しなかった事とそれが雑草なのか、以前の芝生なのか、判断が遅かった事に集約されます。
芝ごと除草して庭をリセット
で、とてもではないが、これでは芝を育てるどころではないとなり、芝ごと、庭を除草してリセットし、種まきからやり直す事に。
そうと決まれば、そう決断した次の瞬間には、ランドアップの希釈液を如雨露に作って庭に撒いていました。
芝には悪いが、これまでの一本一本原液を塗っていた事に比べれば、あっという間に全面完了。
撒いた後に思ったのは、芝刈りやってからにすればよかったという事ぐらいだろうか。
ラウンドアップの効果
ってことで、翌日、芝刈り。その後、再度ラウンドアップ希釈液を散布。
4日目か5日目にもう一度だけラウンドアップ希釈液を散布しています。
以下、3日目以降の経過。
3日目
4日目
10日目には、レーキをかけて、枯れた草を取り除いて、ちょっとだけ表面をほぐして、整地してという作業を行えました。
この2~3日後に、もう一度ペレニアルライグラスの種をまいて、再挑戦となっています。







