2016年4月に越してきて、庭に目を向けた4月末。
入居前に刈ってあった雑草もすくすく育ち、庭一面を埋める様になった。
そこで、ゴールデンウィークを利用して庭の雑草を全て剥ぎ取り、芝を植える事を決定。
と決まれば、とりあえず雑草を剥ぎます。
全面、10cm程掘り返し、草を除去。草は土がついたままなので、乾燥させて篩にかけてという作業を、GWと、その後1週間程度かけて実行する。
すると、一面の緑が一面の土色になり、済には畑も完成。
完成した畑については、菜園の方の投稿に譲るとして、芝の話。
芝、芝、マットでもイイけど、それだとお金がかかる。概算で5万円弱ってところ。
種は?ってことで、それなら1万円もかからない様だ・・・という事で。
芝の知識は全くないまま、
どうせなら冬も緑がイイかな。
うちは、ワンコもいるから、コイツも庭で遊べるよね?
みたいな軽い気持ちで西洋芝を選択。
一応、西洋芝が暑さに弱いため、日本も南側では難しい事やらなんやら、調べてからの決定です。
この品種なら、まあ全くダメってことはないかな・・・とか、後は値段を見ながら。
夏は、多少枯れるかもしれないが・・・
とかなんとか考えながら、5月の中ごろには種まきを実行。
ペレニアルライグラスの種蒔き
ペレニアルライグラスという品種の種を1kg注文。諸事情あって、更に1kg注文したので、手元には2kgの種が来る。
詳しい数字は記憶は微妙だけれども、うちの庭をその辺にあった園芸用の支柱(90cm)を使って庭に正方形のマス目を書き、その数は30弱だったので、1kgの種を20gずつ紙コップに分ける。これで50個。
庭に引いたマス目1個に対して、紙コップを2個くらい使っていけば、半分のマス目や1/3のマス目なんかもあるし、ある程度万遍なく蒔けるのではないかと考え、それを実行する。
特に、レーキでほぐしたりはせず、元々ひっくり返したばかりで、更には乾燥させた雑草を篩にかけて出来た土も撒いてあったので、そのまま地面に笊を使って種まき。
種まきは特には問題なく済、ちょっと種が残ったくらい。
で、目土を買ってきて、薄く、これも笊で巻いて被せる。
ホントは、踏み固めたりしないといけないのだろうけれども、面倒なので省く。というか、疲れたのです。
結構適当に種を蒔いたのだけれども、特に問題なく芝は成長し、数回の芝刈りも行ったのです。
「芝の成長」は問題なかったのだけれども・・・
夏を迎える前に、梅雨の最中に、一度リセットする事を決める。
